中学高校と寮生活をしていました。次第に、好き嫌いはなくなっていきました。夕食に出たものは、残さずに食べなければなりません。いや、食べないと夜中に腹が空いてしまいます。
夕食は夕方の6時か7時ごろに終わってしまいます。10時の消灯でベッドに潜り込みますが、布団の中で、明日の朝ご飯のおかずは何かなあ、楽しみだなあとメニューを思い浮かべて、眠ります。
メニューといってもご飯と味噌汁のほかに、せいぜい、海苔か卵、漬け物ぐらいのものです。味噌汁の具は何かなあ。大根かワカメ、油あげ、豆腐、キャベツ。漬け物はキュウリのきゅうちゃんがあるといいなあ。塩昆布でもいいんだけどと、寝るときにはもうよだれを垂らしていたかもしれません。
その学生のころの習性が今も残っているのでしょうか。ああ、糖尿病予備軍。

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