2009年8月アーカイブ

爪水虫が原因で巻き爪にもなっていることを考えてみますと何か共通点がありそうです。水虫の場合では皮膚科の治療で白癬菌を退治すれば治るのですが、日常生活の面倒くさがるような日々の過ごし方は、本人は実は気付いていません。


実はわたし自身も、あるクリニックの先生から、指摘されて、「あ、そうだ」と自覚することがありました。靴べらを使わずに靴を履くのこと、風呂上がりにまだ濡れているのに下着をつけるようなこと、着替えながらもう歩いていること、すべて自分のことでした。その何気ないことを教えてもらって、そのことを心掛けることで、不思議なことに水虫になっていません。職場では毎日靴を履いていますが、日によって履き替えることも効果が出ているものと思います。

中学高校と寮生活をしていました。次第に、好き嫌いはなくなっていきました。夕食に出たものは、残さずに食べなければなりません。いや、食べないと夜中に腹が空いてしまいます。


夕食は夕方の6時か7時ごろに終わってしまいます。10時の消灯でベッドに潜り込みますが、布団の中で、明日の朝ご飯のおかずは何かなあ、楽しみだなあとメニューを思い浮かべて、眠ります。
メニューといってもご飯と味噌汁のほかに、せいぜい、海苔か卵、漬け物ぐらいのものです。味噌汁の具は何かなあ。大根かワカメ、油あげ、豆腐、キャベツ。漬け物はキュウリのきゅうちゃんがあるといいなあ。塩昆布でもいいんだけどと、寝るときにはもうよだれを垂らしていたかもしれません。
その学生のころの習性が今も残っているのでしょうか。ああ、糖尿病予備軍。

昔はよく学校の先生などに言われたものです。「あいさつひとつできないやつに、ろくなやつはいない」と。外回りの営業の人が、丁寧で腰が低いというのは、仕事としてということもあるかもしれませんが、きちんとしたあいさつができる人には、誰も文句を言う人はいないでしょう。


営業のあいさつではありません。日ごろの毎日の生活の中で、家族をはじめとして、自分の身の回りの身近な人たちに、明るく気持ちのいい、相手の人がうれしくなるようなすてきなあいさつができていますか。

小顔 方法は、けして外見の見栄えだけではなくて、どんな人にもいい印象を与えることのできる内容が伴って、はじめていろいろな方法で実現できるのではないでしょうか。

防衛反応

| コメント(0) | トラックバック(0)

アレルギーという自己防衛反応ということを別のものに置き換えて考えてみますと、スポーツを例にして考えてみましょう。

もともと試合というのはほぼ同じような、技量の者同士が対戦しなければ、試合になりません。大人と子供が、対戦するようなあまりにも力の差がありすぎるような場合には、相手に打ち勝ってもなおかつ、打ちすぎて、点を取りすぎて自分そのものが疲れる、結果的に傷つけるというようなことになるのでしょうか。


抗原はミクロの世界では、スギ花粉にしろまったく毒性もないごくごく小さな弱者であるはずです。それが近づいてくることによって、その相手を打ち落とすのみならず、打ちすぎて自らのフィールドが荒れてしまっているようなことになっているのでしょう。

Stardigio

| コメント(0) | トラックバック(0)

まだまだレアメタル資源にはしたくない、愛用のiPodではもちろん音楽を聴きますが、わたしの場合はほとんど音楽CDを持っていません。今のところ、iPodに入っている音楽はすべてCSのStardigioをパソコンで録音したものです。


録音してmp3に変換して、曲名も一括でダウロードして、曲名を張り付けることができる「Recky」というソフトがあるので、これを利用しています。

わたしはJPOPの新曲はほとんど興味がないので、いろんなミュージシャンの特集や、洋楽が楽しみです。特に洋楽は昔からの人気のミュージシャン、エルトンジョンとかスティービー・ワンダーなどを8時間ぶっ続けで、オンエアしてくれるので、まとめて録音しておいて、聴くときは何日もかけて聴いているという使い方をしています。

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。